ご祈祷
西脇 八幡神社
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祈祷には事前のご予約が必要です(突然お越しになられても不在の時があります)。
ご予約はお電話で

祈祷受付時間:午前9時~午後4時。左記の時間外をご希望の時はお問い合わせください。
℡:0795-22-3196
(出張祭や諸用で出かけたり他の祈祷が入っている場合がありますので、必ずお問い合わせをお願いします。)
     

御祈祷料の一覧は〈よくある質問〉

お宮参り
赤ちゃんの誕生を産土(うぶすな)の神に感謝すると共に氏子入りを報告する大切な人生儀礼です。
当社地域では、生誕後 男児…30日・女児…31日でお参りします。(地域によって違いがあります)
最近では赤ちゃんの健康を考えて夏の暑い時期や冬の寒い時期を避けてお参りされる方も多くいらっ
しゃいます。
お衣装も季節によって調節していただくのがよろしいかと思います。また、ご両親やご親族の服装は
ご神前において失礼のない装いを考えましょう。


※産土の神…自分の住んでいる地域を守護する神様、地域に祀られている神様。




安産祈願
当社ご祭神の一柱、神功皇后はご懐妊中に海を渡り、身重のお体で見事三韓征伐を果たされ、帰国後に
無事、応神天皇をご出産されています。
また当社固有の神事、「お笑い神事」(主祭神・応神天皇のご生誕時の様子を表している神事)が古く
から伝えられております事も、当社が安産守護として崇敬を集める所以です。
安産祈願祈祷は「帯祝い」の当日かそれ以前の日に受け、生まれてくる赤ちゃんと母親の無事を祈願し
ます。
祈祷をお受けになるのは、妊婦ご本人様でなくても構いません。多くの場合、妊婦のお母様が代参なさ
います。 「帯祝い」とは懐妊後五ヶ月目の最初の戌の日に腹帯を巻き出産の無事を祈る行事です。
犬が安産で多産である事にあやかって、戌の日に祝います。 腹帯を巻くと妊婦のおなかを冷やさず、
胎児を安定させるといわれています。
ご参拝の際はご使用になる腹帯(ガードル)をご持参下さい。  

<戌の日カレンダー> 



厄除祈願
厄年は役年ともいい、社会的にも家庭的にも役割や責任を担う節目の年です。
男性 : 25歳 42歳 61歳
女性 : 19歳 33歳 61歳
特に男性42歳・女性33歳は大厄といわれ責任や役割が増し、体力的にも精神的にも負担が多く予期せぬ災難にみまわれやすい年代でもあります。
これらの人生の節目となる年に厄除の祈祷を受け、気持ちも新たに ”厄年” を ”躍年” とし、活力ある年にいたしましょう。(文中の年齢は数え年です)
 <厄除大祭>



753
七五三詣は三歳の男女児・五歳の男児・七歳の女児が神社にお参りし、健やかな成長を祈願する大切な
人生儀礼のひとつです。
三歳の「髪置」(かみおき・それまで剃っていた髪を伸ばし始める)
五歳の「袴着」(はかまぎ・初めて袴を着ける)
七歳の「帯解」(おびとき・小袖に縫付けられていた付け紐を取り、初めて帯を締める)
という習俗ですが、最初は公家や武家等の限られた階層の間で行われていたものでした。やがて時代と共に
これが各層に広まり、江戸時代末期には、11月15日に神社に参詣する風習が定着したそうです。
数え年でお参りしますが、小さなお子様の事ですので満年齢でお参りされても構いません。
写真スタジオで可愛らしいお写真をお撮りになったら氏神様で祈祷を受け、お子様の成長を神様に感謝し、
更なるご加護を祈願しましょう。
当社では11月中受付をしております。
11月の第2週~4週の土・日・祝日のみ、ご予約の必要はございません。お越しになった順番に祈祷いたします。それ以外の土・日と平日はご予約下さい。詳しくはお問い合わせ頂くか、10月~11月のトップページをご覧ください。  受付時間:午前9時~午後4時頃。



交通安全
新車・中古車に限らず、新たに車を購入したら気持ちよく乗りたいものです。
祈祷を受け身も心もクルマも清々しく、カーライフを楽しみましょう。
神社ではまずご社殿で祈祷し、その後お車をお祓いいたします。 二輪車の祈祷もぜひお越し下さい。
※強い雨の場合は、お車のお祓いができませんので延期して頂く場合があります。ご相談下さい。
 

神前結婚式
※社殿での式のみの受付となります。詳しくはここをクリック



当社では上記の祈祷を始め、合格祈願・病気平癒・商売繁盛・会社祈祷など、
各種祈祷の受付をしております。特殊なご祈願のご相談にも応じております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせは、お電話をおかけいただくか [こちら] まで



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