厄除大祭 
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厄除大祭
平成31年の厄除大祭は終了いたしました。
皆様御参拝ありがとうございました。御健康御多幸をお祈りしております。
(18日以降の御祈祷は御予約をお願いします)
主祭神、誉田別命の御神徳による厄除祈願大祭が2月16(土)17 日(日)に執り行われます。本来は18日・19日に執り行うのが古来からの風習ですが、平成31年は御参拝の皆様がお越しになりやすいように試験的に土・日の日程で行ってみます。
皆様ぜひ御参拝ください。

平成31年の厄祓い餅まきは17日(日)です。

御祈祷料:おひとり¥5,000-

平成31年の日程  
2月16日(土)午前9時~午後8時迄
2月17日(日)午前9時~午後8時迄 
  
(上記の日は予約不要です。但し午前9時以前と午後8時以降希望の方は御予約下さい。)

上記以外の日程でも祈祷受付しております(要予約)。
お問い合わせ下さい。0795-22-3196

寒い時期でもありますので、時間の御都合がよろしければ早めの御参拝をお勧めします。
2月17 日は午後3時より1年間の厄除祈願をした「厄祓餅」の餅まきがございます。是非御来社下さい。

※16日・17日の2日間に祈祷をお受けになる方は、授与品に「厄祓餅」が入ります。
   それ以外の日は餅以外の撤饌となります、御了承下さい。    

数え年について

我が国では元来年齢に0の考えはなく、まず生まれた年を1歳とし新年を迎えたらひとつ歳をとる、
つまり同じ年に生まれた人は個々の誕生日に関係なく、1月1日になったらみな一斉に1歳、歳をとるという考え方でした。これがいわゆる「数え年」の事で、これは各家庭で新年に歳神様をお迎えした時に年齢を重ねるのがふさわしいとされた日本古来の慣習です。
数え年の計算方法も、新暦の1月1日を基準とする場合や2月3日の節分を基準とする場合など、地方や宗教の
考え方によって諸説ありますが、当社では基本的に古式に則って節分明けの2月4日以降に新しく歳を重ねるとし、また年齢も「数え年」にて御案内しております。
しかし事情により満年齢で来られたり、新暦を節目とした計算方法でお参りされても、なんら問題はございません。

気をつけたいのは、生まれた年は0歳・次の年の誕生日で1歳、という風に自分の誕生日を基準とする
「満年齢」からの計算方法です。
この場合、
a.年始~誕生日前日…満年齢+2歳=数え年
b.誕生日当日~年末…満年齢+1歳=数え年 となります。

数え年を計算して思わず「うそ?!!」となるのは a. に当てはまる場合です。

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厄年早見表

平成31年(2019年)※特に赤文字は大厄です。



前 厄 本 厄 後 厄
昭和35年(子)生
60歳
昭和34年(亥)生
61歳
昭和33年(戌)生
62歳
昭和63年(辰)生
32歳
昭和62年(卯)生
33歳 
昭和61年(寅)生
34歳
平成14年(午)生
18歳
平成13年(巳)生
19歳
平成12年(辰)生
20歳



前厄 本厄 後厄
昭和35年(子)生
60歳
昭和34年(亥)生
61歳
昭和33年(戌)生
62歳
昭和54年(未)生
41歳
昭和53年(午)生
42歳
 
昭和52年(巳)生
34歳
平成8年(子)生
24歳
平成7年(亥)生
25歳
平成6年(戌)生
26歳
 ※上記に加えて男女とも37歳(昭和58年生まれ・亥年)は当たり年の小厄になります。


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